2005年 5月 第1日目 その2(大滝村〜室蘭)
三階滝 〜 白絹の床 〜 オサル湯
 山道を降りてからカーナビをセット。 あーめんどくせー。 しかも、通信速度がとてつもなく遅い!
 ISDNでネットを見るくらい遅い! 頼むから、ごく普通のHDDナビか、DVDナビにしてくれ〜。(泣)

 てなことでイライラしながらも、
道の駅フォーレスト276大滝へ到着!
 ここで
道の駅スタンプブックを購入。 そう、今年から有料化(100円)されているのだ。

 昼食がまだだったので、「きのこ汁」「きのこてんぷら盛り合わせ」「行者ニンニク入りきのこフランク」を
 買って食べることにする。 3つで合計、850円なり。 きのこてんぷらがサクサクしてうまいっす♪

 さて、大滝村といえば、村の名前の由来ともなっている三階滝である。
 これまで行ったことがなかったので、国道453号線をちょっと脇へそれて、三階滝公園に寄ってみる。
 向かいにある謎の広場はスルーして(笑)、滝の方へ行ってみると、おぉ、
こりゃ豪快だ。 (Movie

 国道453号線(有珠国道)に戻って、洞爺湖方面へ向かう途中、ちょうど第2名水亭があるあたりに
 
白絹の床と呼ばれる川瀬があるらしいので、ちょっと車を降りてみる。
 澄んだ水が川床の緑色凝灰岩の上を滑るように流れ、天女の白絹をさらしたようなその美しさから、
 こう呼ばれるそうだが、この日は残念ながら、大量の雪解け水で濁っていた。。。


 国道をさらに西へ。 蟠渓温泉健康センター近くの川辺に
オサル湯という天然の露天風呂があると
 聞いていたので探してみるが、どうも見つからない。 国道のすぐ横から下りるらしいんだけど・・・。

 30分ほど、あたりを行ったり来たり。 湯船らしきものはないなぁ・・・あれ、もしかしてこれのことか?
 やはり大量の雪解け水で川が増水してるため、完全に水没してるようだ。
 普段は 60度以上にもなる高温の露天風呂だそうだけど、こうなっちゃうと入れないよなぁ。 残念!

 あ、ちなみに 「オサル湯」というのは、長流川(おさるがわ)の湯であって、「お猿」ではないです。(^^;)

白鳥大橋 〜 地球岬 〜 室蘭
 洞爺湖の近くまでやってきたけど、日が暮れるまでに地球岬へ行きたいので、今日のところはスルー。
 そうべつサムズだて歴史の杜という2つの道の駅を経由して、室蘭へ。

  このまま地球岬へ向かってもいいけど、せっかくだし、
白鳥大橋を渡ろう。 長さは 1380m 。
 橋を渡って、まずは、すぐ近くにある
白鳥大橋展望広場からパチリ。(左写真)
 どうでもいいけど、この展望台、かなり階段の段数が多くて、登るのに疲れるぞー。

 さらに、道の駅
みたら室蘭のあたりから、「DD」の画面角度でもう1枚♪
  ゆっくりしてると日没してしまいそうなので、地球岬へ急ぐ。
 日没 20分前に無事、到着! 雲も切れてきたし、これはうまい具合に夕陽を見ることができそうだ。
 展望台には、5、6人ほど。 お、そろそろ日が沈むぞ。 お〜、いい夕陽だね〜♪

 さて、ライトアップされた白鳥大橋を撮るために、再度、来た道を西へ戻る。
 まずは、道の駅の近くから白鳥大橋を写す。 夜景撮影用に、小型三脚を持ってきたのは正解だな。

 そして再び、白鳥大橋展望広場の展望台へ登る。 ぐわぁ、さ、さ、
寒い! 凍え死にそうだ。
 なんつっても風力発電しようってくらいだから、風がメチャ強くて、三脚ごとカメラが吹き飛ばされる。
 それでも根性でなんとか写真を1枚。(笑)

 すっかり身体が冷えてしまった。 そろそろ宿へ向かおう。
 今日の宿は、東室蘭にある「ホテルニューバジェット室蘭」。 建物も割と新らしめで、きれい。
 これで 5,200円はリーズナブルだな。 なんといっても「
やりとりの一平 中島本店」に近いし。(笑)

  ということで、さっそく「一平」へ出撃! チューハイ片手にやきとりや月見つくねで大満足〜☆
       本日の走行距離は 214 km。 旅は始まったばかりだ。 明日に備えて、今夜はさっさと寝よう・・・Zzzz